こんな症状があれば外壁塗装の塗り替えサイン!

こんな症状があれば外壁塗装の塗り替えサイン!

年末になると多くの家庭で行われる大掃除。

溜まったホコリなどを落とし新年を気持ちよく迎える為にも、1年を締めくくる大行事ですよね。

普段は動かさない家具や家電を移動させたり、換気扇に洗濯機と普段あまり掃除しない場所も掃除することと思います。

外からホースを使い窓や網戸を洗うとピカピカに見えますよね。

その時に一緒に外壁も洗い流すという人はいますか?

多くの人は外壁を洗わないと思いますし、洗ったとしてもきちんと上からすべての外壁を掃除することは難しいと思います。

車の洗車機のように家も丸ごと洗えたら楽でしょうね。

毎日たくさんの刺激を受けているのにあまり掃除することのない外壁は、時が経てば必ず耐久性は低下してしまいます。

雨漏りなど水の浸入を防ぎ家を長持ちさせるためにも、外壁塗装の塗り替えはとても大事なことです。

10年ごとに外壁塗装の塗り替えをすることにより、家は約3倍も長持ちしてくれるそうです。

外壁塗装の塗り替えを怠ってしまい外壁がどうしようもない状態になってしまうと、リフォームなどで膨大な費用がかかることもあります。

また定期的に塗り替えをすることにより、トータル費用を安く抑えることもできますよ。

外壁の様子を観察したことはありますか?

おそらく多くの人は外壁の様子を観察していないと思います。

毎日使う部屋の中などであれば気付きやすいのですが、外壁の場合はまじまじと見ることは少ないですよね。

外壁塗装の塗り替えは10年ごとに行う事が理想ですが、築8年目になると1ヶ月に1度ぐらいは家をぐるりと1周し外壁をチェックすることが大切とのこと。

ひび割れ・塗装の剥がれ・外壁の汚れや色あせ・塗装部分の膨らみ・カビや藻の発生・さびや腐食があれば、外壁塗装の塗り替えサイン。

そのままにしておくと劣化や痛みが悪化してしまいますので、10年を待たず早めに行うようにしてください。

また外壁を手で擦ったときに白い粉のようなものが手についたら要注意。

これはチョーキング現象と言い、塗料の防水効果がなくなった証拠なので早めに外壁塗装を塗り替えるようにしてください。

大切なマイホームを長持ちさせるためにも外壁のチェックを定期的に行い、少しでも早い状態で劣化や痛みを発見したいですね。

外壁塗装業界に多い悪徳業者

あなたの周りに外壁塗装に詳しいという人はいませんか?

おそらくほとんどの人がいないと思います。

女性の場合詳しい人が少ないことは想像できますが、男性の場合もよほど専門的に勉強をしたことがなければ詳しいという人はあまりいません。

そこにつけこむのが悪徳業者です。

外壁塗装業界に詳しいという人が少ないことこそ、この業界で悪徳業者が多い最大の理由になります。

訪問販売リフォーム工事のトラブルや相談件数は1日約15件にも上り、実際に騙されてしまった人の数はもっと多いことがわかります。

外壁塗装について私たちは知識がない為、手抜き工事をしても気付くことはありません。

塗料や工法についても分からないので業者の言うとおりにしてしまいますし、工事の相場もわからないですよね。

悪徳業者からすればこんなおいしい業界はないかもしれません。

悪徳業者も多い外壁塗装業界で、いかに騙されずに優良な業者を選ぶかがカギになりますね。

後々後悔しない為にも業者を選ぶポイントを押さえておきたいものです。